今回は、Seesaaのカテゴリページ(カテゴリをクリックしたときに表示される記事一覧ページ)にのみ、表示する方法を紹介します。
詳細は以下。
※HTML編集は自己責任でお願いします。
「デザイン」→「コンテンツ」から「記事」を選択し、「コンテンツHTMLの編集」をクリックします。
編集用HTMLが表示されるので、<% if:page_name eq 'category' -%>を探します。
上記if文内の好きな場所に(文章や画像を表示したい場所に)、
と記述します。
編集用HTMLが表示されるので、<% if:page_name eq 'category' -%>を探します。
上記if文内の好きな場所に(文章や画像を表示したい場所に)、
<% if:category.name eq 'カテゴリ名' %>
表示したい文章、imgタグなど
<% /if %>
表示したい文章、imgタグなど
<% /if %>
と記述します。
[解説]
category.name eqはcategory_name eqと書いても機能しませんのでご注意ください(私は_で書いて「あれ、上手くいかねぇ・・・」とハマってました^^;)。
あと、<% if:page_name eq 'category' -%>文の中に入れないと機能しないと思いますので、そちらもあわせてご注意を。
今回のif文を加えることで、自分の好きなカテゴリにのみ、自由に文章や画像を表示できるようになります。
ただし、それはカテゴリ記事一覧が表示されるページにのみ有効です。
指定したカテゴリでも、個別記事ページ(記事タイトルクリック)に行くと表示されなくなりますのでご了承ください。
※カテゴリページとは、Seesaaでコンテンツの表示を「カテゴリ」と指定したときにコンテンツが表示されるページのことです。
カテゴリAには「みかん」と表示、カテゴリBには「バナナ」と表示、というときは、
<% if:category.name eq 'カテゴリA' %>みかん<% /if %>
<% if:category.name eq 'カテゴリB' %>バナナ<% /if %>
と条件分岐させます(カテゴリAに「みかん」、それ以外のカテゴリは「バナナ」なら<% if:変数 %>〜<% else %>〜<% /if %>が使えます)。
指定したカテゴリで、かつ、そのカテゴリの個別記事ページに行ったときにのみ文章や画像を表示させる方法については、また後日にでも。
「Seesaa[HTML編集]・特定のカテゴリにだけ○○を表示する2」追加しました。

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