記事の内容は「メモリーカードやUSBメモリでファイルを削除しても、実は完全に消えてはいないんですよ」という話。
こういうことをまだまだ知らない人が多いということで、注意を促しているわけですね。
前にこのブログでもPCリサイクルで回収してもらうときHDDのデータは?、という記事を書いたことがありますが、USBメモリなどにもこれと同じことが言えるということでしょう。
消したのに消えていない、というのも変な話ですが、「紙」を想像するとわかりやすいかも?と思いました。
紙に書いた字や絵も、消しゴムできれいに消したつもりでも、うっすら後が残ります。
誰にも見られたくないものである場合は、消しゴムで消すだけじゃなく、上からその部分をわからないくらいに塗りつぶすか、紙を破って捨ててしまうかした方がいい、みたいな(返ってわかりにくかったらすまぬ)。
USBメモリなどの記録メディアの貸し借りはしないこと、破棄するときは物理的に破壊してから破棄することなど、HDDの扱いと同様、気をつけたほうが良さそうです。
また小さな記録メディアは、あちこち持ち歩いているうちに「うっかり無くしてしまう」ということにも気をつけないといけませんね。

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